モテない人生はつまらない?僕が「非モテのまま」最愛の妻と出会って気づいたこと

マインド

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クリスマス、バレンタイン、夏祭り、ハロウィン…
SNSでキラッキラのカップルが嫌でも目に入ってしまいますよね。

恋愛報告を見るたびに
「ああ、可愛い彼女ほしいなー」
「クリスマスデートしたいなー」

なんて思うこと、男なら絶っっっっっったいありますよね。

そして、「自分はモテない」と感じて諦めてしまう。
「モテない=人生終了」という空気感に苦しんでしまう。

筆者
筆者

モテない歴約30年、コミュ障な僕はめちゃくちゃ分かります…

でも、結婚した今だからこそ分かります。

モテない人生が辛いんじゃないんです。
「自分にあってない場所で戦っている」から辛いのです。

はじめての婚活ならArchers(アーチャーズ)

モテる=幸せは幻想である(コミュ障にとって)

幼い頃から植え付けられた「一般常識」って

クラスではイケメンかコミュ強がモテて、
テレビでは「華やかな恋愛」や
「劇的な恋愛」が放送されている。

モテる人のイラスト(男性)

憧れ、持ってしまいますよね!

自分もそうでしたが、注目の的ってやつになりたいんです。
1人の女性に愛されるよりも、
いろんな女性と関係を持ちたいと思ってしまうのです。

注目されれば承認欲求も、
他者との差別化も全て満たされる。
これほどに最高なことは無いでしょう。

しかしながら、現実は甘くありません。

生まれながらのイケメンやコミュ強は我々コミュ障にはない「エネルギー」があります。

常に自分を磨き、磨くためであれば自分の金銭も惜しまない。
何人もの女性と駆け引きし、エネルギーを出し続けている。

そんなハイパーウルトラエネルギッシュになれるかっていったら…

なれるわけがなーい

そもそも元々「内向型」である私のようなコミュ障がエネルギーを持っているわけがない。
仮に、今モテを志して頑張ろうと決めたとする
いやあ、偽りの自分に嫌気さしちゃいます…

もう常に嘘で塗り固められた男が爆誕するわけです。
人生の難易度爆上がりですよ

そしてその嘘は簡単にバレます。
これは間違いありません。
うまくやろうとしたところで無駄無駄ーッ!

女性に嘘は全く通用しないのです。

実家暮らしなことを隠してたらヨユーでバレましたし💦

女性と話すの苦手だから一杯だけ酒入れよ
ってことで軽くお酒飲んでLINE電話したんですけど
そっこーでバレましたし💦

よって、「内向型がモテモテになろうとする」ことは「修羅の道」だと言えます。

モテない時期が僕にくれた「3つのおくりもの」

・自分の内面を深める時間
・誠実さ
・女性への目線

自分の内面を深める時間

誰かに媚びて気に入られようとすることが無くなっていたので、
趣味や仕事に対して存分に時間を取ることができました。
結果として心に大きな余裕ができました。

すると、本当の自分の好き嫌いが分かるようになったんです。

・おしゃべりでマシンガントークしてくる人は苦手
・イベントに一緒に行くことが好き(1人だけでは行きたくない)
・一緒にいてもお互いの趣味に没頭する時間を作りたい

などなど。

今まで相手に「好きになってもらいたいがため」に時間を費やしていたことが、
「自分の純粋な好き」を相手に知ってもらうために時間を使うようになっていました。

誠実さの純度

女性との遊び方を全く覚えてこなかった。

だからこそ、一人の女性を大切にする「重み」が損なわれなかったと感じています。

「モテる男性の中にも一人一人の女性を大切にしているタイプはいるだろ!」
という意見がありそうですが、

モテない男性ほど一人の女性にかける思いが違います。
誠実に向き合っていなければ恋は成就しないのです。
少なくとも筆者はそうでした。

そもそも、モテる男性であれば女性からアプローチが来るわけですから。
女性と過ごすことの「希少性」も理解できないわけで。

世間一般だと「女性経験が少ない」なんて言われがちだけれども、
私は「誠実さの純度が高くなる」と思っています。

真面目に考えるからこそ、軽い恋愛はできないというワケです。

女性への目線

可愛くなるカメラアプリのイラスト

女性は「攻略対象」じゃない!!
マッチングアプリをしている男性で女性は攻略するものだと考えている人いませんか?

結構失礼なことなんですよね。
筆者の友人も、「肉体関係を持ちたいから付き合った」なんてこと言ってましたが、
筆者としてはそのような関係は長く続かず、ましてや非モテな筆者にとって無謀な考え。

攻略するのではなく、対等なのだと。
お互いに選ぶ立場なんだと。

目線を改めることができました。
いくら上から目線で話しかけたところで、じゃあお前は何者なんだっていう話ですからね。

自信と過信は違うのです。
これに気付けたことが大きな成長ですね。

なぜ、モテない僕が結婚できたのか?

とにかくモテ男になることはキッパリと諦め、「特定の誰かに刺さる」ようになったことが
結婚できた理由だと思います。

そんな僕のPairsでの実体験

マッチングアプリのイラスト

まず、大前提として私はコミュ障なので
自分から会話を盛り上げることは一切しませんでした。

わざわざ自分から喋るの疲れるし、面白いこと言えないし。
けれども、女性は大体お話がお好きな方が多いのでそこまで苦労した記憶はなかったです。

本当に聞くことだけに特化していました。
相槌を打ちつつ、相手の話の共感をする。
究極の聞き専だったわけでございます。

「口下手だけれども、誠実に向き合う」
これがモテない自分が唯一持っていた恋愛に対してのプライドでした。

これに目覚めてから、まるっきり変わりました。
最初会った時にお互いに緊張してしまうけれども、誤魔化さずに誠実に。

「俺って恋愛経験豊富なんだぜーッ!」という嘘はなし。
「お喋り得意じゃないんですけどよろしくお願いします」素直に伝えました。

今の妻曰く、

「ギラギラじゃなくて最初からのほほんとした感じが良かった」

と言ってくれました。

【戦略】モテない人生を最高の人生に

縁側で紅葉を見る人のイラスト(カップル)

ステップ1:戦場を変える

合コンやクラブといった賑やかで大勢集まる場所は避けましょう。
ちなみに、

筆者は2対2の合コンで全く喋れず爆散した過去があり、それ以来合コン参加はしていません。

やはり1対1で話さなければならない状況を作らなくてはなりません。
そのために何をするのか?

・マッチングアプリを使う
・結婚相談所に登録する


この2通りしかないんです。
手っ取り早いから

初めて婚活をされる方であればマッチングアプリがおすすめ。
結婚相談所より少額で始めることができるので、
もしもマッチングアプリ向いていないなと感じるならば退会してもOK。

ステップ2:コミュニケーションは諦める

避難訓練の「おかしも」のイラスト(しゃべらない)

これに尽きます。
無理に喋らなくていい。
面白いことも別に言わなくていい。

ただ、その代わりにとにかく相手の話を「聞く」これが重要です。

「傾聴力」を鍛えることはぜひしていただきたいです。
ここを鍛えることで恋愛だけでなく、ビジネスにおいても役立ちます。

そして話を聞いた上で「共感する」

否定から入ってはNGですよ。
必ず相手の立場になって考える。
主観ではなく客観的にものごとを考える。

この「共感力」も鍛えることで自ずとあなたに魅力が生まれます。

ステップ3:価値観を言語化する

自分はどんな人が好きなのか?
その人とどんな人生を歩みたいのか?

この部分を一度言葉にしてみてください。
ノートに書き出すのもアリです。

マッチングアプリにおいて、外見だけで判断することは
コミュニケーションが苦手な人はやめておいた方が良いですね。
価値観を言語化することで、相手のプロフィールを見た際に
「この人とは合わないな」「この人には会ってみたいかも」
といった線引きができるようになります。

合わない相手とは最初から会いたくないですもんね。
時間も有限ですから。

人生の主導権は自分にある

イメージトレーニングのイラスト(男性)

モテないからといって「女性と付き合えない」「結婚できない」
これは間違い。

本当に必要なのは
「今の自分を受け入れてくれる、たった一人の理解者」がいるかどうか

100人に無視されたって構いません。
1人の大切な相手を見つけたときに、人生の「モテない期間」が「結婚のための準備期間」だったと気付けるハズ。

少なくとも、私はそうでした。
今の妻がいるからこそ、私のモテない時間はムダではなかったと自信を持って言えます。

皆さんも大切な1人を探してみましょう!案外すぐに会えるかもですよ!
まずは最初の一歩からです!

ご覧いただきありがとうございました!
ではでは

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