相手の趣味に対して知識を持っておくことが重要

コミュニケーション

今回のゴール:相手の趣味”への”知識を持つ”ことが重要であることを理解しよう

・”趣味”が合うは理想
最初から趣味が合って会話が盛り上がることはコミュ障には難しい。
”お互いの共通する趣味”って素敵ですよね。
恋愛に限らず、共通の話題があると盛り上がるものです。
初対面で会って、共通点が見つかって、会話が広がる。
理想的だと思います。

しかし、現実はそう上手く行きません。
それはなぜか?

昨今、マッチングアプリや結婚相談所ではお互いの趣味が事前にわかることが多いでしょう。
この趣味欄を用いれば簡単にできるのでは?
それが難しいのです。特にコミュ障にとっては難題です。

僕はマッチングアプリの趣味欄に「お笑い芸人」を記載しておりました。
月1回よしもとの劇場に行って観覧していました。
すると、「お笑い芸人」が趣味の女性と多くマッチングすることができました。
しかし、
「劇場で出待ちするくらい好き!」から、
「テレビでお笑い番組やってたら見る」くらいまで幅広く居られました。
正直「共通すること」が見つけられたところで「熱意」が同じとは限らないんですよね。

以上の事から、趣味が共通していても熱意が合わなければなかなか会話も盛り上がらないでしょう。
また、相手の熱意に合わせたとして自分は幸せでしょうか?
趣味の1つが相手に飲まれてしまっているのではと思います。

僕は経験上、
”相手の趣味”についての知識が必要と考えます。
なぜか?

・相手が喜んでくれる
自分のことを知ろうとしている人は好きになる
本当に効果的だと思います。
先ほど述べた通り、趣味はあらかじめ知っておくことが可能です。
相手の趣味が分かったらその事に対する知識をつけましょう。
ここでポイントは、
あえて自分が全く知らない趣味について勉強する事が大事です。
なんで自分の好きな趣味と同じじゃダメなのか?
これについても先ほど述べた、”熱意”の差が出てしまうんです。

例えば、僕の「お笑い芸人」で言うと、
「月1回劇場に行くほど」で、「ダウ90000」が好きで、「テレビはあまり見ない」
これがピタッと合う人が都合よく見つかるでしょうか?
恐らく時間もかかりますし、
相手に合わせて自分の趣味に対する”熱意”を変えようと僕は思えないです。
好きなことは自分のペースでやりたいですよね。

ですので、あえて自分が興味ないけど相手の興味あることを予習しましょう。
では、僕が用いていた予習方法をお伝えします。

・相手の趣味の内容を3つピックアップしてそれぞれ1つ印象的なことを覚える
簡単に覚えましょう。
仮に、相手の趣味が「テニス」だとしましょう。
まず、適当に内容を3つに分けます。
「ルール」「プレー」「選手」
など、どのような分け方でも構いません。

その後にちょっと調べて印象に残った部分を1つずつ覚えておきます。
「ルール」→点数の数え方は0、15、30、40
「プレー」→Youtubeで股抜きショット見たら凄かった
「選手」→どうやらジョコビッチという選手が凄いらしい
この程度で構いません。
これで準備完了。結構楽ですよね。
注意すべきポイントは予習しすぎないこと
理由は後述します。

予習には長くても30分くらいで。
少しでも印象に残ったら覚えておきましょう。

・相手に教えてもらう
相手が好きな事は相手が教えてくれる
いざ相手とお会いし会話をしていく中で、
共通の趣味があれば軽く話しましょう。ですがくれぐれも自分の”熱意”と差があると感じたら深く話し込まない方が良いです。ぶつかり合います。

やはり予習してきたからには相手の趣味について切り込んでみましょう。
「テニスお好きなんですよね?Youtubeで少し見たんですけど股抜きショットって凄いですね!」
「〇〇さんもできるんですか?」とか、「簡単なんですか?それとも難しい?」みたいな感じで。

そしたら教えてくれるでしょう。
「いやいや、めっちゃ難しいよ!」とか、「高校の時股抜き決めたことあるんですよね!」とか多分言ってくれると思います。

後は、こちらから1、2個気になっていることを質問しましょう。
予習してきてくれたという事実は相手は物凄く嬉しいと感じます。
これは恋愛だけでなく仕事でも役立ちます。
必要なことは隅から隅から調べすぎると逆に怖いので、相手に教えてもらう姿勢でいましょう。

・メリットしかない!相手の趣味に対して知識を持つこと
この相手の趣味予習のメリットは、
相手の趣味を好きになれる可能性があるという事です。
自分の新しい世界を広げてくれる可能性があります。

もう1つのメリットは例え全く興味が沸かなかったとしても、
お相手にとってそれほど誠実に恋愛と向き合っているという姿勢はプラスポイントでしかありません。
自分が相手に対して「自分が幸せになる為にしたいこと」を叶えられそうな存在ならば、
共通の趣味を持たなければならない事は全くありません。

寧ろ、趣味というのはプライベート空間ですから、あえて共通の趣味が無いというのもありだと思います。

相手の”趣味”についての予習、30分もせずにできます。
ぜひ試していただけばと思います。
それでは一旦失礼いたします。


EX:僕の”趣味”について

本文で「お笑い芸人」の「ダウ90000」が好きと述べましたが、
実際にマッチングアプリで「お笑い芸人」でマッチしても知ってる人少なかったですね…何でだろう。
最初に会った人は確かNONSTYLEが好きだったんですが、
僕は普通だったので結局お相手に会話を合わせてしまいました。
もちろんそのお相手とは上手くいかず…
それ以来、趣味が同じなことはキッカケ程度だと割り切りました。
もしご興味あればYoutubeで「ダウ90000」調べてみてください。
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました