今回のゴール:コミュ障について理解しよう
・前提条件
まずはじめに、恋愛に超越したコミュニケーション能力は不要です。
25年彼女なしだったコミュ障の僕は自信を持って言えます。今だって克服したわけではありません。
ただ、恋愛アプリに登録する前や、結婚相談所に登録する前に下準備が必要です。
バットとグローブを用意しないと野球ができないのと同じです。
自分についてしっかり理解して準備しましょう。
下記でご紹介いたします。
・意外と喋れる
絶対にコミュ障は元来喋れる人が多いです。
一度相手に気に入られれば爆発力は高いと思います。
皆さんは下記どれだけ当てはまるでしょうか?
- 自分が喋らないといけないと思う
- 思いついたことをとにかく喋りたい
- 沈黙が気まずい
- 相手の投げかけに対して返答がズレる
3個当てはまればコミュ障であると思います。
ちなみに喋るコミュ障の僕は全て当てはまります。
自分は良かれと思っているのになんで?という事は多いんじゃないでしょうか。
では、なぜこの考えに至ってしまうのか?
・緊張と責任感
コミュ障は保守的です。
- 失敗したくない
- 緊張から逃れたい
- 嫌われたくない
- でも、楽しみたい
こういった思いが入り混じってしまうんですよね。
だからこそ、あんな事言わなければよかった。何でこれが言えなかったんだろう。
そんな思い何度もしたと思います。
僕は何回も失敗してきました。
・悪いことではなく、一つの特徴であることを知ろう
コミュ障は悪ではありません。
これは筆者の体験談ですが、マッチングアプリで一度会ったのみで恋愛に至らなかった女性に対して、
ほぼほぼ最悪な印象を与えることはありませんでした。
大人の恋愛で注目されるポイントは絶対に「信頼できるか」です。
コミュ障な人は基本真面目で保守的な方が多いですから、信頼に足ると思います。
では何故恋愛に発展しないのでしょうか?
・相手が自分に興味を持てない、自分が相手に興味を持てない
好きという感情=関心です
コミュ障はこの関心を相手に持たせること、
また、自らにも相手に関心を持つことが大の苦手なのです。
つまり、悪い印象を与えることがない=関心を持たない=恋愛にならない
という図式が成り立ってしまうのです。
「事勿れ主義」(ことなかれしゅぎ)という言葉が存在しているように、日本人は目立つことを嫌います。
この部分が恋愛ではマイナス面にしか働きません。
そこでコミュ障はどうするのか。
・無理に喋る
恋愛に対して方向性の違う勇気が出てしまうんです。
相手に関心を持ってもらいたい。その一心で相手に話しかけます。
例えば、今回のデートスポットについて、趣味について…
お相手に会う前に話す内容を準備していくこともあるでしょう。
するとどうでしょう。相手はむしろ離れていくのです。
それはなぜか?
自分が相手に関心を持ててないからなんです。
これは僕が何回も何回も経験しているので自信を持って言えます。
恋愛に対して向き合おうとしたコミュ障はここで心が折れかけるのです。
ああ。もういいや。と
しかし、逆に言ってしまえば、
相手に関心を持つことをクリアさえできれば恋愛発展に大きく近づくという事。
この部分をクリアできるコミュ障になれるようになりましょう。
全く難しいことはありません。
まずコミュ障について理解できましたでしょうか?
コミュ障は日常生活においてはデメリットは案外少ないのではないかと思います。
何せ気に入られる努力をする必要はありませんから。
しかしながら、恋愛においては相手に対してメリットを提示し、気に入られる必要があります。
お相手から歩み寄ってくるのを待っているだけではとても難しいです。
コミュ障は関心について勉強すれば、あとは少しの勇気だけで恋愛発展に近づけると確信しています。
それでは一旦一区切りとさせていただきます。


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